位田会2007

a0045621_125973.jpg久しぶりに投稿。2月は結局一度も投稿できなかったことに反省。情報と呼べるほど大層なものではないけれど、発信力が低下していたのかと思い返される。仕事が忙しかったと言えばそうなのだが、書きたいことは沢山あったけれど、もう少しまとめてから、なんて思っているうちに次の出来事があって、そしてまた書きたいことがさらに溜まってしまう、というようなうちに何も発信しないままに結局時間ばかりが過ぎてしまう、という悪循環。分かっちゃいるけれど、というそれ。短くてもその時に新鮮なそのままに発信するのが重要だと改めて思い返された次第。(携帯電話からの発信はもう一つ好きになれなかったのも背景にある。)

さて、今日。今年もゼミ総会に行ってきた。去年、これまでは会えなかった人に会えたり、これまでゼミの先輩だとは知らずに過ごしていた人に会えて驚いたり。いろいろと考えるというよりは、いろんな人の来し方、これからの身の振りについてニュース盛り沢山でエキサイティングだった。

今年の参加に当たってのテーマはこってり話をする、というもの。朝新幹線の中でそう考えた。自分と相手の記憶に残る会話をしたい、と(いつもは私が、特に後輩に向かって、大量に話をする場合が多かったような気がして、、、)。ずばり「先輩と話をしたい」と突撃。二次会を喫茶店でするのが恒例なのだが、ことしはレストランの下の喫茶が貸切られていて入れなかったのでホテル・グランビアの喫茶に移動。そこでその先輩の隣に陣取り、周りを巻き込んでサービス精神をそこそこに先輩に徹底的にインタビュー。先輩は関西の某大学で教授をしているのだが、大学をどこに持っていこうとしているのか、というビジョンが面白かった。世界に向かって発信して、生徒を送り出していく役割を果たしていく大学。東京のオカミを向いてアイデンティティを毀損している(へつらった)感じがなく、自信に満ち溢れている感じが素敵だった。元気な大学というのはこういう大学を言うのだろう、と僭越ながら甚く感心してしまった。母校より元気だという自信をその先輩を持っていて、それが格好良かった。体当たりインタビューは成功。目線の高さの重要性を実感しつつ、また頑張ろうとメラメラと自分の中の電池にエネルギーを充填できた感じ。

また、来年が楽しみ。
by danpeii | 2007-03-05 01:28 | 私的社会

マイペース、お気楽、ノン・タイムリー日記
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