カテゴリ:自己紹介( 4 )

自己満足バトン

自己満足バトンなるものを始めてみます。誰から回ってきたというものでもなく、勝手に始めるものです。勝手に書いて勝手に終わる。そう、別につなぐ目的も意味もない。真似したい人はどうぞ、止めません。でも誰にも回しませんので、誰にも回さないで下さい。
(ちなみに、バトンリレーの走者が一人のときはバトンはやはりバトンなのだろうか。それともただの筒?自分から自分にバトンを渡しては駄目なものなのだろうか・・・、とそんなことはさておき)



自己満足バトン(一問一答)
by danpeii | 2006-10-17 01:00 | 自己紹介

好きな文字

a0045621_0505460.jpg大蔵次官であった人は皆達筆なのであろうか。昨年来政府系金融機関改革が行われてきているところであるが、始まった当時、それぞれの機関の総裁が元大蔵次官であることが特に取りざたされるところがあった。大蔵次官とはどんな人か、財務官と異なり、大蔵次官が書いた本というのは余り見ない。(財務官と比べて大蔵次官の仕事は華やかさに欠けるためかと思ってしまう。確かに財務官というのはG7蔵相・中央銀行総裁会議などの会議の実務者レベルの日本代表となって取り仕切るように、日本の国際金融政策の事務方トップとして活躍する。異文化の交流も多く、国際交渉を実質的に一手に取り仕切る格好良さもあるのではないか。華やかなので書きたいことが一杯あるのかもしれない。)余り垣間見ない個人的な人格の側面についてパラっと表れるのが、自筆の署名である。これを政府系金融機関がスキャナーで読み取ってきちんと掲載している。ココココココ(最後のココの字は、個人的にはあまり美しいという気はしない)。

偉くなると揮毫する機会にも恵まれることもあろうから、小さな頃から習字だけは学ばせておくことは極めて重要であろう。字をきれいに書いておくと人に読んでもらえる(私は丁寧とは少なくとも言ってもらえている)。そして活字と同じように、書いていることがしっかり考えて書かれているように、偏見を持ってと見てもらえることがある。字が汚いとこの逆の現象が起こる。もしこれを見る子供の親である方がいらっしゃったら、私のまだ長くない人生経験から言って、習字だけはしっかり子供に叩き込んでおいてあげることは、きっと子供に感謝されることだと思いますよ。また、書道によって心も鍛錬されることもあるかもしれません。(塾に行かせるより安上がりで確実に成果が残るので、オススメ。)

さて、日本語の美しさを引き立てているのが中国から輸入した漢字。漢字は素晴らしい。大陸中国では文化大革命を経てただの音になり下がってしまったものもあり、簡体になって美しさを失った漢字が多いが、台湾には繁体文字を使っており、字は本当に美しい。意味と芸術性を兼ね備えた漢字は、読むときの効率性を高めており、沢山の記述を読むとき楽チン。そして中でも、漢字を要所でつかいつつ、音を表現するひらがなを併用する日本語の表記は本当に変化に富んでおり、読み易く美しいと思う。アルファベットは単純で汎用性に優れているけれど、アルファベットだらけの文書は飽きてくるし、変化に乏しい。漢字ばかり続く中国語はそれはそれで賑やか過ぎて疲れる。日本語の表記の適度感が好ましいと思うのである。

漢字バトン
by danpeii | 2006-05-21 01:00 | 自己紹介

53代目進化バトン

初めてバトンなるものに挑戦します。初めてバトンの文字を見たとき、何のことやらさっぱり分かりませんでしたが、この半年でいろいろと勉強になりました。誰が考えたアイディアなのか、面白いと思い、甚く感動したのを覚えています。いずれにせよ、初めて回答を書き込みます。

ところで、このバトンは同僚だった友人に頂戴しました。今週は既に2回、この友人とは宴席で同席しており、そのうち1回(昨夜)は私が幹事をさせて頂きました。もちろん2月末まで仕事のカウンターパートであったこともあり、ほぼ毎日電話で話をしていました。濃い毎日を過ごしているうちはあまり実感がないのですが、今月、彼が別の業界に転職してしまうので、こうしたことが無くなった時のことを考えると、どことなく物寂しさを感じてしまうのであります。さはさりながら、同氏の新たな「挑戦」の成功を祈ると共に応援する姿勢には微塵の疑いの余地もないのであります。

さて、バトン。「進化型」というからには何か進化するメカニズムを探していたら、なんと友人は進化を削除していた・・・。多分これは転記ミスでしょう。そこは進化してはいけないはず。進化メカニズム(注書き「※」の箇所)はおそらく削除対象外のはずです(昔「この本に書いてあることは全て嘘です」と書いてある本は?という問いがあったのを思い出します)。幸いにも前のバトン配送者(51代目)にリンクがなされていたので、進化メカニズムを解明し、53代目から再度復活せしめることに致しました。(なお、初代が気になるところですが、ご存知の方いらっしゃいましたらご教示下さい・・・って、52代目分析によれば、ざっと地球の人数を越えているわけですから、もしかすると第1代目は地球の人ではないかもしれません。)

進化バトン(53代目)
by danpeii | 2006-03-02 22:05 | 自己紹介

Encantado

友人のブログをいろいろと閲覧しているうちに刺激を受け、

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by danpeii | 2005-10-19 01:16 | 自己紹介

マイペース、お気楽、ノン・タイムリー日記
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