カテゴリ:四季徒然( 7 )

初めての決算

a0045621_0302842.jpgうちのボスとの我が家の共同経営を始めて1年を迎えた。記念に写真を収めようとフォトフレームを買った。イヤーフォトフレームをコレクションしていく構想だが、銀婚式を迎える頃には25枚集まることになる・・・と考えると、こんなことをするのは最初だけか、とも現実に引き戻される。取りあえず来年以降のことは考えず、今年の記念はこれ。そして、深刻な経営危機もなく1周年を迎えられたことを祝うべく、今日は奮発して外食。ここは、2年前友人が結婚式を挙げたレストランで、とても美味しかったのだが、うちのボスとはその時はまだ出会っていなかったので、その時の味を伝えようとも思い、ここを1周年を祝う場所とした。その友人の結婚式のときも舌鼓をポコポコ打ち鳴らしたのだが、今日もポンポン鳴らしまくった。さながら舌鼓祭であった。

さ、次年度もまた美味しい外食が出来るように、がんばるぞ。
by danpeii | 2006-05-29 00:31 | 四季徒然

GW再発見

ゴールデンウィークというと、ただの休日の集合体であるとしか認識していなかったが、よくよく考えると、法律によって休日としてきちんとまとまっているのは、正月の他はゴールデンウィークしかないことに改めて驚かされる。盆暮れと良く言うが、どちらも法律上休めることが確保されているわけではない。(むしろ、盆暮れというと西洋っぽささえ感じる。西洋では、4月の中・下旬にセマナ・サンタ(聖週間)があり、私はこれを勝手に西洋の盆だと思っている。そして、年末にはクリスマス休暇がある。法律では決まっていないところもあるのかもしれないが、基本的にすべての人が休みを取る期間となる。年末はクリスマスから正月まで休んで、1月は2日から勤務開始。だから西洋は文字通り盆暮れである。)

夏の盆は今では多くの人にとっては有名無実化しており、盆休みなんて意識するのは、盆踊りに参加しなければならない政治家か、それと合わせて休みを取ろうと考える一部の高級官僚だけではないかとさえ思われてしまう。私にとって盆など存在したことがない。むしろ、盆なんかに休みをとっては、すべて高値で掴まされるのだから、できればオフピークを狙いたい一心から、盆を外すように休みを取ろうと画策してしまう。

何はともあれ、ゴールデンウィーク。上の流れで行けば、GWこそ、都内でじっとして、オフピークを楽しみまくるのが常道ということになるが、今年は日の並びも良かったこともあり、2泊3日で海外組の休む期間の間を縫って大阪にボスとともに帰省。二つの実家を巡ってきた。どちらの実家でも他の兄妹が帰ってきており、ちょっとした家族会になったのだが、こうして集まってしまうところを見てもやはりゴールデンウィークが現代の盆なのではないかと思われてしまうのである。憲法記念日、国民の休日、そして子供の日が我が国の「盆」なのである、と。

因みに、西洋の聖週間と外れる都合上、このゴールデンウィークは政治家にとっては絶好の外遊機会となっている。GWなので国会は休会中。そんな中、諸外国は皆普通に仕事をしている中で、基本的にどんな人とも会えることになる。先方が休み、というようなことはないのである(2月のカーニバルや8月の夏休みに出張すると、こういうことがママありそうである)。日本のまとまった休みを利用して有効に出て行けるのである。なるほど、そのために、GWが作られたのかもしれない。(と言うと、陰謀説にとりつかれているように思われてしまうのかもしれない。)

なお、海外では、日本人にはGWがあることが知られており、きちんとした観光地(イタリアやフランスのような)は、日本人相手にGW価格をふっかけることを忘れないのである。もし自分の国の休暇明け(聖週間明け)ということでオフ・ピーク価格を提示してくる場所があれば(私の知るスペインのホテル)、それは客に対するリサーチ不足か、日本人相手の商売不慣れではなかったかと思われる。

(余禄)イタリア料理「ら・ぶーか」
by danpeii | 2006-05-07 23:49 | 四季徒然

友達の旅立ち

毎年のことながら、3月になるのはあっという間です。正月越えたら、1月はイク、2月はニゲル、そして3月はサル。分かってはいるのですが、今年も3月下旬になることに軽い衝撃を感じながら、今日を迎えています(明日さえ休めば4連休なのだけれど、年度末のこのタイミングにそんなことは無理、というのも無念極まりないのですが)。3月は私にとっては年度末。そして私の仕事では、結構異動のタイミングでもあったりします。
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by danpeii | 2006-03-20 00:38 | 四季徒然

ハット

妹夫妻がフェルトのハットをプレゼントしてくれた。すごい。ネームまで入っている。こんな帽子を作っている店があるということも知らなかった。普段からかぶることを嗜んでいる(?というのか)訳ではないが、そのメーカーを調べてみて(以下は紹介文の一部)、ちょっと興奮。
◆スーツをりゅうと着こなしたスマートな紳士が仕上げに帽子をかぶる…
 するとそのお洒落は完成する。
まさに帽子こそがダンディズムの象徴といえるものですね。

◆かってのヨーロッパでは紳士を見分ける方法として、こんな言い回しがあったそうです。
【もしその人物が家の中に入って来て、帽子を脱ぐようなら真の紳士。帽子を脱がないのなら紳士のふりをしている男。そして帽子をかぶっていない人物は、紳士のふりをすることさえあきらめている男】


頭が大きいので(周囲60cm)、普通の帽子屋さんでは滅多に入るような帽子がなかったが、このプレゼントしてもらった帽子はジャストフィット!とてもダンディーになった気持ちです。
・・・
後は本当にダンディーになるよう精進するだけです。(それが大変)

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by danpeii | 2006-02-05 12:30 | 四季徒然

光のトンネルを抜けて

年末、東京駅付近を仕事を早めに終えてからウロウロすることがあった。年末年始に海外で過ごす予定であったため、お土産を入手するために、私の好きな東京駅のデパートに行ったのだが、目的のブツ(瓶入りコカコーラ)を見つけることが出来なかったので、有楽町の別の店(そこにも無かったので、ひとまず諦めた)に向かったところ、おもむろに今年で東京ミレナリオが暫く休止に入ることを思い出し、パートナーの同行も頼めない中、已む無く一人で通り抜けてみることにした。
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by danpeii | 2005-12-27 22:50 | 四季徒然

クリスマスケーキ

今年のクリスマスは独りでエンジョイした(涙)。

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by danpeii | 2005-12-24 22:00 | 四季徒然

京都

大学時代のサークルが20周年を迎えたということで、その記念パーティに出席してきた。

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by danpeii | 2005-11-07 01:41 | 四季徒然

マイペース、お気楽、ノン・タイムリー日記
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