カテゴリ:私的社会( 5 )

今日は社内の飲み会であった以外、特にこれといったイベントのない一日で、ネタも書けるような内容ではないので、とりあえずスキンを変えてみました。今日は異常に暖かかったこともあってか、思い返すに何だか不思議な一日でした。

長らく出張に出ていた上司が戻ってきていて、自分の立ち位置がふともとに戻ったせいかもしれません。出張中は大変だったなぁ、と思い返されて、そしてふわっと浮き上がったような錯覚に捕われました。浮力調整が上手く行かなかったみたいな。

不思議な一日でした。
by danpeii | 2007-03-06 01:40 | 私的社会

位田会2007

a0045621_125973.jpg久しぶりに投稿。2月は結局一度も投稿できなかったことに反省。情報と呼べるほど大層なものではないけれど、発信力が低下していたのかと思い返される。仕事が忙しかったと言えばそうなのだが、書きたいことは沢山あったけれど、もう少しまとめてから、なんて思っているうちに次の出来事があって、そしてまた書きたいことがさらに溜まってしまう、というようなうちに何も発信しないままに結局時間ばかりが過ぎてしまう、という悪循環。分かっちゃいるけれど、というそれ。短くてもその時に新鮮なそのままに発信するのが重要だと改めて思い返された次第。(携帯電話からの発信はもう一つ好きになれなかったのも背景にある。)

さて、今日。今年もゼミ総会に行ってきた。去年、これまでは会えなかった人に会えたり、これまでゼミの先輩だとは知らずに過ごしていた人に会えて驚いたり。いろいろと考えるというよりは、いろんな人の来し方、これからの身の振りについてニュース盛り沢山でエキサイティングだった。

今年の参加に当たってのテーマはこってり話をする、というもの。朝新幹線の中でそう考えた。自分と相手の記憶に残る会話をしたい、と(いつもは私が、特に後輩に向かって、大量に話をする場合が多かったような気がして、、、)。ずばり「先輩と話をしたい」と突撃。二次会を喫茶店でするのが恒例なのだが、ことしはレストランの下の喫茶が貸切られていて入れなかったのでホテル・グランビアの喫茶に移動。そこでその先輩の隣に陣取り、周りを巻き込んでサービス精神をそこそこに先輩に徹底的にインタビュー。先輩は関西の某大学で教授をしているのだが、大学をどこに持っていこうとしているのか、というビジョンが面白かった。世界に向かって発信して、生徒を送り出していく役割を果たしていく大学。東京のオカミを向いてアイデンティティを毀損している(へつらった)感じがなく、自信に満ち溢れている感じが素敵だった。元気な大学というのはこういう大学を言うのだろう、と僭越ながら甚く感心してしまった。母校より元気だという自信をその先輩を持っていて、それが格好良かった。体当たりインタビューは成功。目線の高さの重要性を実感しつつ、また頑張ろうとメラメラと自分の中の電池にエネルギーを充填できた感じ。

また、来年が楽しみ。
by danpeii | 2007-03-05 01:28 | 私的社会

a0045621_6452227.jpg里帰りには京阪交野線を利用するのだが、先般写真のような車輛が走っていた。衝撃。

<追録>
我ながらよくよく見てみると「1930」と書いてあり、これは1900系であることが分かる。やはり、私市線に最新車輌は似合わない。しかし、中のシートは特急仕様ではなかったので、塗りなおしたのか?特急だけがまとえる、と思っていた色を支線の普通列車がまとっているのにはやはり不思議な感じがされるのです。この色は特急の高貴さ、枚方市駅には止まらなかった頃、唯一通過していく列車の傲慢さが宿っていたのだが、今や枚方市駅には特急も停車するようになって時がたち、時代は変った。
by danpeii | 2006-11-26 06:45 | 私的社会

新妻の値段

a0045621_0522671.jpg会社の同期であったが、今は辞めて別の会社に勤める友人の結婚式二次会にボスと一緒に出席してきた。これもバックデートエントリー。年度末・年始にかけてどうにも手が動かず、何か情報発信モードに自分をかりたてるべく、遅ればせながら頑張っているところ。これこそmas vale tarde que nunca....

二次会では、会社の友人や、OBなんかも来ていて賑やかに和やかに進行し、わいわいと楽しい感じで時間が流れていった。二人はとっても幸せそう。

余興にオークションが行われた。友人である新郎の友人にギャラリーを経営している人がいるとかで、その人が発声をしていた。さすがプロ。上手。新郎新婦ゆかりのネタでいろんなものがオークションにかけられるなか(新居でのディナー招待券が1万2千円だったか、で落札されていた。無論本当のオークションと同じように、落札した人はその場で現金払い。普通だと、ゲームの商品として、来た人に振舞うのだが、新郎新婦もうかっていました。これも祝儀ということで、と理解できるくらい、品々も良いし、納得感からそんなに遠くない内容。斬新なアイディアで面白いとおもったけれど、下手な真似はやけどする可能性が高い、難しい余興だと思った。)、なんと、最後に新妻とマンダリン・オリエンタルのスゥイートの初夜を過ごす権利というのが出てきた。無論、これは新郎が自腹で落札するというのがオチだったため、東京都の条例に違反するような事態とはならなかったのだが、落札価格105万円は安いのか高いのか。そもそも、この場でこのオークションに参加し、会を盛り上げていた新郎の友人は本当にすばらしかった。私はボスもいたこともあり、参加できなかったが、参加してしまうと、あんまりあっさりと引いてしまっては新婦に失礼。(想像してみよ。1万5千円で、新郎に落札、と言われた新婦の心境。流石にそれは安かろう、ということになるのではないか。知らないが。。。)でも、どこまで行くのか。

オークション始まるときに、新郎も参加するという説明がなされており、新郎の原資は100万円ということが知らされていた。最初はなんのことかと思ったが、最後に新婦を落札しなければならないので、そのための原資だったというわけだ。原資の範囲内で終わっては面白くないということで、新郎の友人君は105万円まで値段を吊り上げたというわけだ。会の趣旨を良く理解したその彼のおかげでオークションの余興は盛り上がりのうちに終わった。サクラだったのかなぁ、と後でおもいつつも、MVPを上げたい心境にかられた。

こんなことを考えるのは野暮だとは思いつつも、きわどい余興だっただけに、度肝をぬかれたなぁとつくづく思った。

その他、会は沢山の厚い友情にあふれかえっており、新郎新婦の人徳と約束された幸せな将来を現しているようであった。(もしこれを読んでいたら、末永く、いつまでもお幸せに、と改めて言いたい。)
by danpeii | 2006-04-09 22:30 | 私的社会

位田会2006

大学のゼミ会に出席してきた。このゼミ会は教授がご夫人と一緒に開催しているようなところがあり(教授の口癖はご夫人に対して、「主人はこちらです」というもの。奥様は小児科医をされていらっしゃるのです。)、先輩もご家族で出席されていらしゃることもあり、位田ファミリーということになっている。私も昨年は婚約者ということでボスの出席を得たのだが、教授ご夫妻の大歓迎を受けたところ。今年はボス多忙につき一人で参加してきた。

今年の出席人数は25人ほど。1期生から18期生まで。現役生は来ていなかった。大学のゼミが半期ゼミになったので、丁度この時期は「現役で所属している」というゼミ生がいなくなったのであろうか。通年の授業が多いから、いろんなことに手を出せるのが魅力の大学であったと思っていたが、そういう時代でもないらしい。リクルーター活動というわけではないが、同じゼミを選択した後輩から就職観を聞き出したり、就職相談にのったりするのもゼミ会に出席する一つの楽しみであったが、今年はそういうのはなかった。ここ数年そういうのがないような気がする。大学に大きな変化が起こっていて、それは学生のビヘイビアーに大きな変革をもたらしているようであることを再確認する。その変革は一つに大学が大学法人となり、経営されることが求められるようになるとともに、学生を管理するようになったこと(半期毎の試験導入、休学制度の厳格化など)、ロースクール制度が導入され、学部学生の生活態様が変わったことが大きく関わっていることは間違いないと思われるところだが、学生の雰囲気がこれほどまでも変わるものだろうか、と少し不思議に思うところもある。(制度的な変革というと、自分の会社もまさにそうした真っ只中におかれつつあるが、この変革も職員のメンタリティに予想されないような変革をもたらすのだろうか、などと想像を巡らしてしまう。変革の中では、まさに個人の意識の強靭さが試されるのではないか、などと精神論的なことに思いを巡らされる。)

いずれにせよ、ほとんどがOB・OGであり、あまり就職相談的なところはなかった。むしろOB・OG同士の情報交換、近況報告が中心。この位田会が何か機能を持っているといえども、人と人とをつなぐ会はいろんな目的をもって皆が集まっており、またいろんな目的を同時に満たすようなところがある。サークルと違って、何か機能追及されているのか、と勘違いしていたところがあったなぁと自嘲。毎年毎年顔を出していくうちに、思うところが変わるのが面白い。定期的であることが重要。私にとっては、ある視点から自らを一年に一回振り返り充電するタイミングになっているのではないか。二次会はいつもレストランの入っているビルの1階にある喫茶店で甘い物を食べることになっている。教授は甘党で有名な人である。二次会では国際会議と国際法というテーマに華を咲かせ、ああだこうだという議論を楽しんだ。また来年が楽しみだ。
by danpeii | 2006-03-05 23:30 | 私的社会

マイペース、お気楽、ノン・タイムリー日記
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