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友達の旅立ち

毎年のことながら、3月になるのはあっという間です。正月越えたら、1月はイク、2月はニゲル、そして3月はサル。分かってはいるのですが、今年も3月下旬になることに軽い衝撃を感じながら、今日を迎えています(明日さえ休めば4連休なのだけれど、年度末のこのタイミングにそんなことは無理、というのも無念極まりないのですが)。3月は私にとっては年度末。そして私の仕事では、結構異動のタイミングでもあったりします。
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by danpeii | 2006-03-20 00:38 | 四季徒然

メールマガジン

最近友人の勧めがあって、『ビジ・チュ』(ビジネス・チュートリアル)に登録しました。月曜日、登録して最初のメールマガジンを受け取ったところですが、友人自身が関わっているということもあり、結構面白く読ませてもらいました。「今更人に聞けない」ビジネステーマについて解説することをメインとしているビジネスマン向けメールマガジンというのがコンセプトなのですが、私はこれに共感します。こういう感覚は結構ありますし、自分では不足している知識の確認を頻繁に行なうのは難しい中、適当にメールマガジンとして流してくれれば、自分の知っている度を気軽に測定できるので、便利、というわけです。レイアウト、構成など、正直のところを言えばまだまだ工夫の余地もあると思いましたが、開封されることを自己目的にしているようなスパムまがいのメールマガジンではなく、コンテンツもきちんとある、人に勧められる内容となっていると思いました。

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by danpeii | 2006-03-12 01:46 | 商売評価

位田会2006

大学のゼミ会に出席してきた。このゼミ会は教授がご夫人と一緒に開催しているようなところがあり(教授の口癖はご夫人に対して、「主人はこちらです」というもの。奥様は小児科医をされていらっしゃるのです。)、先輩もご家族で出席されていらしゃることもあり、位田ファミリーということになっている。私も昨年は婚約者ということでボスの出席を得たのだが、教授ご夫妻の大歓迎を受けたところ。今年はボス多忙につき一人で参加してきた。

今年の出席人数は25人ほど。1期生から18期生まで。現役生は来ていなかった。大学のゼミが半期ゼミになったので、丁度この時期は「現役で所属している」というゼミ生がいなくなったのであろうか。通年の授業が多いから、いろんなことに手を出せるのが魅力の大学であったと思っていたが、そういう時代でもないらしい。リクルーター活動というわけではないが、同じゼミを選択した後輩から就職観を聞き出したり、就職相談にのったりするのもゼミ会に出席する一つの楽しみであったが、今年はそういうのはなかった。ここ数年そういうのがないような気がする。大学に大きな変化が起こっていて、それは学生のビヘイビアーに大きな変革をもたらしているようであることを再確認する。その変革は一つに大学が大学法人となり、経営されることが求められるようになるとともに、学生を管理するようになったこと(半期毎の試験導入、休学制度の厳格化など)、ロースクール制度が導入され、学部学生の生活態様が変わったことが大きく関わっていることは間違いないと思われるところだが、学生の雰囲気がこれほどまでも変わるものだろうか、と少し不思議に思うところもある。(制度的な変革というと、自分の会社もまさにそうした真っ只中におかれつつあるが、この変革も職員のメンタリティに予想されないような変革をもたらすのだろうか、などと想像を巡らしてしまう。変革の中では、まさに個人の意識の強靭さが試されるのではないか、などと精神論的なことに思いを巡らされる。)

いずれにせよ、ほとんどがOB・OGであり、あまり就職相談的なところはなかった。むしろOB・OG同士の情報交換、近況報告が中心。この位田会が何か機能を持っているといえども、人と人とをつなぐ会はいろんな目的をもって皆が集まっており、またいろんな目的を同時に満たすようなところがある。サークルと違って、何か機能追及されているのか、と勘違いしていたところがあったなぁと自嘲。毎年毎年顔を出していくうちに、思うところが変わるのが面白い。定期的であることが重要。私にとっては、ある視点から自らを一年に一回振り返り充電するタイミングになっているのではないか。二次会はいつもレストランの入っているビルの1階にある喫茶店で甘い物を食べることになっている。教授は甘党で有名な人である。二次会では国際会議と国際法というテーマに華を咲かせ、ああだこうだという議論を楽しんだ。また来年が楽しみだ。
by danpeii | 2006-03-05 23:30 | 私的社会

53代目進化バトン

初めてバトンなるものに挑戦します。初めてバトンの文字を見たとき、何のことやらさっぱり分かりませんでしたが、この半年でいろいろと勉強になりました。誰が考えたアイディアなのか、面白いと思い、甚く感動したのを覚えています。いずれにせよ、初めて回答を書き込みます。

ところで、このバトンは同僚だった友人に頂戴しました。今週は既に2回、この友人とは宴席で同席しており、そのうち1回(昨夜)は私が幹事をさせて頂きました。もちろん2月末まで仕事のカウンターパートであったこともあり、ほぼ毎日電話で話をしていました。濃い毎日を過ごしているうちはあまり実感がないのですが、今月、彼が別の業界に転職してしまうので、こうしたことが無くなった時のことを考えると、どことなく物寂しさを感じてしまうのであります。さはさりながら、同氏の新たな「挑戦」の成功を祈ると共に応援する姿勢には微塵の疑いの余地もないのであります。

さて、バトン。「進化型」というからには何か進化するメカニズムを探していたら、なんと友人は進化を削除していた・・・。多分これは転記ミスでしょう。そこは進化してはいけないはず。進化メカニズム(注書き「※」の箇所)はおそらく削除対象外のはずです(昔「この本に書いてあることは全て嘘です」と書いてある本は?という問いがあったのを思い出します)。幸いにも前のバトン配送者(51代目)にリンクがなされていたので、進化メカニズムを解明し、53代目から再度復活せしめることに致しました。(なお、初代が気になるところですが、ご存知の方いらっしゃいましたらご教示下さい・・・って、52代目分析によれば、ざっと地球の人数を越えているわけですから、もしかすると第1代目は地球の人ではないかもしれません。)

進化バトン(53代目)
by danpeii | 2006-03-02 22:05 | 自己紹介

マイペース、お気楽、ノン・タイムリー日記
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