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素晴らしき門出

a0045621_0234311.jpg土曜日、会社の後輩の結婚式に参列してきた。仕事関係で披露宴から出席させて貰うのは初めてのことであったので、この後輩の結婚を祝福する気持ちと少し御のぼりさんのような気持ちで二重にハイテンションなものであった。

昼過ぎから表参道近くの教会で挙式がまずあった。13:30開始ということだったのを13:30集合と勘違いし、早々に遅刻。ああ、着いたらもう新郎新婦入場しちゃっていた。音楽がガンガン鳴り始めたところでこっそり最後列に体を滑り込ませた。汗をふきふき。この日、気温はそんなに高くなかったのだけれど、教会内は熱気でムンムンしていた。「慈しみ深き、友なるイエスは~♪」どことなく自分の時のことが思い出される。ここではUnity Candleなるセレモニーがあったが、これを見るのは初めて。両家の親が三本あるロウソクの両脇のロウソクに火を点し、新郎新婦がそれぞれの両親から火を貰って真ん中のロウソクに一緒に火を点し、脇の両親からもらったロウソクの火を消すというものなのだけれど、世代から世代へ火が引き継がれていくことが上手く象徴されている気がされ、感心してしまった。

教会からはタクシーで移動して、汐留のホテルで披露宴。披露宴には会社の上司もそれぞれ招待しており、いろいろとスタイルを崩して、お二人風にアレンジしているところがあったけれど、私には結構クラシックな披露宴だったように思われた。何故か、私も主賓テーブルに混ぜてもらってしまい、甚く緊張しました。新郎が会社の後輩なのだが、新郎のこれまでの人生において、本当に人を大切に、出会いを大切に生きてきた様子が式にくっきりと表れており、とても頭が下がった。「出会いを大切に・・・」というのは伊達ではなかった。料理も美味しく、美酒を痛飲してすっかり酔っ払ってしまった。(友人が作成したという二人の紹介パンフレットは本当の印刷屋さんが作成しているもので、非常に本格的で、とても驚いた。本当に多種多様なご友人の方々が集まっていた。)

二次会はホテルから向かいのビルのレストラン。ここで会社の同期と再会。写真を撮ろうにもついに午後の酷使によって電池がきれてしまい、何だか役割が終わったような気がされ、再会した同期とずっと話し込んでしまったせいか、不覚にも二次会の様子はあまり覚えていない。二次会も無事終了し、何故かその同期とそのままアイリッシュ・パブに飲みに行ってしまった。この同期、一時期は犬猿の仲にもあったものが、この期に及んで何故か共感するようなところがあり、不思議と話が盛り上がってしまった。

もはや血中アルコール度数はピークに達していたのだが、この日、我がボスは実は出社して仕事をしていた。電話したらば近くにいるというのでボスと一緒に帰宅しようと待ち合わせて帰ることになった。新橋駅から電車にのって帰ったのだけれど、車中相当ボスに絡んだらしく、翌日ボスからクレームされたのでしたとさ。(今回は身内だったのがせめての救い。。。!?)

話はもどって、この日の主役の後輩。来月からは留学にも出ることになっている。結婚生活の幸せな開始とともに、有意義な留学が出来ることを祈ってやまない。是非愛情を深め、そして一際成長して帰ってきて欲しいと思う。
by danpeii | 2006-06-05 00:25

マイペース、お気楽、ノン・タイムリー日記
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