子孫繁栄

a0045621_21592540.jpg我が家にはゴムの木がある。私がボスとの共同経営を始めるにあたって、妹から祝いに貰ったものである。ゴムの木は手がかからないし、少々水をやり忘れたからと言って枯れるようなことがない。室内に少し緑が欲しい人にはオススメできる。

他方、ゴムの木は良く育つ。1年経って、我が家のゴムの木はド根性ゴムの木にでもなろうというのか(参照:大ちゃん)、ちょんちょんと天井の突入ポイントを探り始めた。当初は、より温厚な対処方法として取り木も検討されたが、これには3ヶ月程度かかるということで、そのような時間のかかる暢気な方法は我が家の実情には全くなじむ方法ではなかったので、ボスの実家おすすめ、チョンギル法を実行。




a0045621_22164436.jpgチョンギル法は、ずばり、のこぎりで適当な箇所でギコギコちょん切ってしまう方法である。我が家のゴムの木(名前をミドリちゃんと言う)は切断箇所の幹の太さはおよそ直径3cm程度であったため、のこぎり(近所の金物屋で720円で入手なるも、なかなかの逸品)でものの5分程度の処置であった。予想どおり、切り口からは大量のゴム汁がダラダラと滴り落ち、ゴムの木にとっての凄惨な痛みが想像されるが、やむを得ないことだ。許せ。

a0045621_22194183.jpg今回は2本のうち片方だけを切り落とした。とりあえず天井についてしまった方を切り落としたのであるが、何だか部屋が広くなったようである。ゴムの木はバランス悪く不細工になってしまったが、ちょん切ったゴムの木が順調に成長すれば、もう一方もちょん切ろうかと考えているのであるが、ちょん切ったゴムの木が枯れてしまった場合には、今度は取り木でもしようかと思っているところ。

a0045621_22245426.jpg因みに、このチョンギル法、近所の園芸店でも薦められた。ミズゴケを所望したところ、何に使うのか問われ、事情を説明したらば、そんなことしなくても良いと教えてもらった。ゴムの木の生命力たるや相当なものらしい。ちょんぎった先っぽは可愛らしい新たなゴムの木の鉢となって、現在ベランダで定着を期しているところ。ボスの実家のアドバイスにより、ちょん切った先は葉っぱを減らし根を張ることに集中できるようにしてあげた。こちらの新生ミドリちゃんの成長も楽しみなところ。
by danpeii | 2006-07-17 22:25 | マイボス

マイペース、お気楽、ノン・タイムリー日記
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